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病気や生活の相談
何か知りたい時、困った時は、ひとりで悩まずに、行政窓口や支援機関に相談しましょう。
病気の悩み
「支援制度や医療機関などの情報を知りたい」
保健所
都道府県、政令指定都市、中核市などに設置され、医療や社会福祉制度について幅広い相談に応じます。こころの健康、保健、医療、福祉に関する相談、未治療、医療中断の方の受診相談、難病相談、思春期問題、ひきこもり相談、児童虐待相談やDV相談等の福祉に関する相談など幅広い相談を行っています。相談は保健師、医師、精神保健福祉士などの専門職が対応します。相談者の要望によって、保健師は家庭を訪問して相談を行うこともできます。
難病相談支援センター
都道府県及び指定都市に設置され、難病患者の療養や介護、日常生活、就労等についての悩み、福祉サービスや患者団体の紹介など患者さんや家族の相談に応じます。
医療の悩み
「医師の説明がわかりにくい」
「治療費について知りたい」
「利用できる制度やサービスを知りたい」
医療ソーシャルワーカー
病院などに所属し、患者さんや家族が安心して治療を進められるように相談にのり、必要な機関との連絡や調整を行う専門職です。治療と就労の両立についても相談支援を行っています。
仕事や
職場の悩み
「仕事を続けられない」
「退職を勧められた」
総合労働相談コーナー
各都道府県労働局、全国の労働基準監督署内などの379か所に設置されています。
日本労働弁護団
病気を理由に解雇されたり、退職勧奨されたりした場合は、相談することができます。
産業保健総合支援センター(さんぽセンター)
独立行政法人労働者健康安全機構により各都道府県に設置されています。治療と
仕事の両立支援の進め方について相談できます。
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